【ビデオ】1967年の世界最速バイク、インディアンが現代のモデルとなって蘇る!
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今回は、米国で最も古い歴史を持つオートバイブランド、インディアン・モーターサイクル社が、かつての名車インディアン「スカウト」を模した現代版モデルを製作したので映像とともにご紹介しよう。

インディアン・モーターサイクル社は、かつてハーレーダビッドソンなどと肩を並べていたが、経営難や複雑な商標権問題といった紆余曲折を経て、2011年にATV(四輪バギー)/スノーモービルメーカーのポラリス社に買収され、その傘下で再スタートを切った。それを機に、往年の輝きを取り戻そうと、新しいエンジン開発に取り組んだ同社は、今年3月、トランスミッション一体型のクランクケースを持つ新開発のV型2気筒エンジン、サンダーストローク111を発表。



そして、先日、同社はそのサンダーストローク111を搭載したカスタムバイクを誕生させた。このワンオフモデルは、米カリフォルニア州ロングビーチの「Jebs Metal & Speed」のオーナー、ジェブ・スコールマン氏がボディワークを手掛けたもので、映画『世界最速のインディアン』のモデルとなったバート・マンローに敬意を表し、"The Spirit of Munro(マンローの魂)"と名付けられている。マンローは1967年のボンネビル・ソルトフラッツに1920年型スカウトで参戦し、1000cc以下クラスの最速記録を樹立した伝説のライダーで、スカウトを一躍世に知らしめた人物だ。

それでは、干上がった湖底を疾走する新生スカウトと、その開発秘話を2本の ビデオでチェックしてみよう。






By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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