覆面調査員が選んだディーラー満足度ランキングTOP3! 2位と3位は日本のメーカーに
ミステリーショッパー(覆面調査員)によるカーディーラーの顧客満足度を分析する米企業、パイド・パイパー・プロスペクト・サティスファクション・インデックスが行った2013年のディーラー満足度ランキングが発表された。新車を購入する際にショールームで最高の接客を受けたいという方は、ぜひ参考にしてほしい。

この調査は33社を対象に行われ、その頂点に立ったのはメルセデス・ベンツ、そして2位に日産のインフィニティ、3位にトヨタのレクサスと日本の高級車ブランドが続いた。その他には、GMCヒュンダイ起亜フォードが上位に入っている。

調査方法は、5203人の覆面調査員から最近、車を購入するにあたり訪れたディーラーでの接客態度や内容とともに、特に気づいた点等を確認し、分析するというもの。例えば、インフィニティ、ランドローバースマートは、店舗に展示してある車を訪れた客にじっくりと見てもらうことに重きを置いており、ジャガーボルボアウディは、クルマの特長を担当者がスマートにアピールするのが上手い、といった具合だ。

2012年に米調査会社J.D.パワー・アンド・アソシエイツが実施したブランド別満足度調査では、BMW傘下にあるMINIがトップだったが、今回の調査では業界平均水準以下という評価に下がってしまった。他にも厳しい評価を受けているブランドは多く、リンカーンクライスラーマツダ三菱サイオンはいずれも、業界平均をはるかに下回っている。一方で、レクサス、インフィニティ、GMCは、どちらの調査でも高得点を獲得している。米自動車サイト『Automotive News』によると、評価の低かったブランドは、モデルラインナップが不十分なことや、担当者の接客がイマイチで、潜在顧客を逃してしまっていることなどをその原因としている。

詳しくはプレスリリース(英語)でチェックしてみよう。

By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

【PR】新車の購入を考える前に!まずは現在お乗りのクルマの査定価格を調べてみよう!

<関連フォトギャラリー>
Related Gallery:

Related Gallery:Hands-on with Toshiba 4k glasses-free 3DTV prototype

Related Gallery:

Related Gallery:

Related Gallery:Sandisk Connect Media App


<人気フォトギャラリー>
Related Gallery:Android at Home

Related Gallery:Fujitsu LOOX F-07C could be phone with Windows 7 and Symbian

Related Gallery:

Related Gallery:HTC Sensation 4G preview!

Related Gallery:Stealth LPC-670 Mini-PC