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ジャガーは、7月12日から14日にかけてイギリスで開催されるモータースポーツの祭典、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで「Fタイプ」をベースにしたワンオフモデル「プロジェクト7」をお披露目すると発表した。また、同車はジャガーの車両開発チーフエンジニア、マイク・クロス氏をドライバーに迎え、「XJR」や「XFR-S」、「XKR-S GT」とともに同イベントの名物となっているヒルクライムに出場するという。

「Fタイプ」がベースの「プロジェクト7」は、1950年代にル・マンで優勝した「Dタイプ」にインスパイアをうけた造りになっており、運転席後方に設置された大きなフィンが特徴的だ。同社のデザイン・ディレクターのイアン・カラム氏がプロジェクト7の開発チームの先頭に立ち、何とたった4カ月で完成させたという。ちなみに「プロジェクト7」というモデル名は、ジャガーがル・マン24時間レースで7回優勝したことに由来している。



「プロジェクト7」は1人乗りのスポーツカーで「Fタイプ」のアルミニウム製シャシーとボディを流用し、スーパーチャージャー付5.0リッターV8エンジンと8速ATによって最高出力550hp、0-60km/h 4.1秒、最高速186mphを発揮する。助手席はヘルメットを置く場所となっており、まさにレースのためだけに造られた車と言っていいだろう。

それでは、「プロジェクト7」を堪能できるビデオを用意したのでご覧いただこう。このビデオは読者からも記事にしてほしいとアツい要望があったほどだ。詳細についてはプレスリリース(英語)をどうぞ。



By Damon Lowney
翻訳:日本映像翻訳アカデミー
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