【レポート】フォルクスワーゲンが次世代「ポロ」および小型クロスオーバーを米国向けに開発中
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フォルクスワーゲン(VW)が、今後の激戦が予想される米国の小型車市場に向けて、次世代の「ポロ」とSUV「ティグアン」の下位モデルとされる小型クロスオーバーを開発しているという。

6代目となる次世代ポロについては、1年以上前から様々な噂が飛び交っている。例えば、ドイツの自動車情報サイト『AutoBild』によると、次世代ポロは2015年モデルとして投入され、3気筒の直噴ターボディーゼルエンジン(TDI)と、7代目「ゴルフ」やアウディ「A3」が採用するドライバーアシスト機能を搭載し、現行のポロよりも軽量化するとしている。

また、VWが「MQB」と呼ぶ横置きエンジン車用の共有プラットフォームの採用により、現行モデルと同じ全長ながらホイールベースは5センチ長くなり、レッグルームが広くなるという噂もささやかれている。



一方の小型クロスオーバーはコンセプトカー「Taigun」の量産モデルのことではないかと期待が膨らむところだが、現在のところほとんど情報がない。米車情報サイト『Motor Trend』によると、そのデビューは早くても2016年になるとのことだ。

By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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