街中もオフロードも! オペル「インシグニア」の最新モデル「カントリーツアラー」
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オペルは、「インシグニア」シリーズ(ベクトラの後継車)に新たに加わる、SUVテイストを付加したステーションワゴン「インシグニア カントリーツアラー」の概要を発表した。

都会風で洗練された「インシグニア スポーツツアラー」とは対照的なオフロード志向のカントリーツアラー。大型タイヤを装着し、最低地上高はスポーツツアラーよりも20mm引き上げられている。また、アンダーボディ・プロテクションパネルに加え、前後エプロン、サイドシル、フェンダーアーチにガードを装着。さらに前後輪間、後輪間のトルク配分を変えることができるハルデックス製AWD(全輪駆動)システムを搭載している。

エンジンは3種類。最高出力250hp、最大トルク40.8kgmを発揮する2.0リッターのターボチャージャー付きガソリンエンジンを筆頭に、2.0リッターのツインターボ付きディーゼルエンジン(195hp、40.8kgm)、2.0リッターのディーゼルエンジン(163hp、35.7kgm、ただしエコブースト機能で38.8kgmまで向上可能)が用意されている。ツインターボ付きディーゼルエンジンは6速ATのみ、他の2つは6速ATか6速MTを選ぶことができる。

インシグニア カントリーツアラーは今年9月開催のフランクフルトモーターショーでお披露目される予定だ。詳細についてはプレスリリース(英語)をどうぞ。

By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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