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ルノーは、6月24日1人乗りのEVである「トゥイージー・カーゴ」を発表した。従来から販売中の2人乗りEVの「トゥイージー」や兄弟車の日産New Mobility CONCEPT」の派生モデルとなる。


「トゥイージー」は2人乗りのため、荷物を積載するトランクはないが、この「トゥイージー・カーゴ」は新たに横開きのトランクリッドを設けて積載スペースを確保している。それに伴い、「トゥイージー」にはあった後席のスペースが取り払われ、1人乗りの商用コミューターに変更されている。


積載性としては、180L(VDA)を確保し、積載重量70kgまで対応可能だ。店舗から個人宅へのデリバリー業務程度には充分な積載容量だろう。

今回の車両は右側通行で右に歩道が来ることを想定しているので横開き扉のヒンジが左に来ているが、日本では歩道側にヒンジがきてしまい、写真のように積載しやすくないので、日産の「New Mobility CONCEPT」にカーゴモデルが設定される場合は、右側ヒンジ仕様を望みたい。


フランスの街中を軽快に走る動画が公開されていおり、写真のようにクルマとクルマの間の空いたスペースにもスムーズに停車が可能との表現がなされている。

このように普通のクルマが停められないスペースにデリバリー時に停車できるのは大変便利であるが、このような止め方が普及してくると前後のクルマが、発車することが出来ないというトラブルが発生するかもしれない。駐車する際は前後のクルマが出られるスペース確保も重要だろう。

日本では、トヨタ「コムス」がデリバリー用としてセブンイレブンなどに採用されており、同様な使い方も可能となる。「コムス」が個人ユースであまり浸透していない状況を考えると「トゥイージー・カーゴ」をベースにした「New Mobility CONCEPT」のカーゴバージョンの方が日本での普及が早いかもしれない。


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