【ビデオ】三菱の増岡選手らが語ったパイクスピークへ意気込み
昨年のパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムのEVクラスで2位を獲得した三菱。今年はマシンのパワーアップとダウンフォースを図り、当然優勝を狙っていた。そんな彼らのレース前の様子をご紹介しよう。

ビデオには増岡浩選手とグレッグ・トレーシー選手が登場し、レースへの抱負を語っている。今年の三菱「i-MiEV エボリューション II」はモーター1基を追加(計4基)。マシンのパワーアップを図り、エアロダイナミクスによるダウンフォースを強化、さらに電子デバイスを導入することで安定性を向上させたという。ちなみに目標タイムは9分30秒だったそうだ。



2013年のEVクラスの結果はご存じのとおり、増岡選手が2位、トレーシー選手が3位に。オリジナルEVマシン「E-RUNNER パイクスピーク・スペシャル」で出場したモンスター田嶋こと田嶋伸博選手が優勝に輝き、昨年のリタイアの雪辱を果たしている。

では早速ビデオでインタビューとテスト走行の模様をチェックしてみよう。レース直前に雨が降らずスリックタイヤで勝負できていたら結果は違ったかもしれない。




By Jeremy Korzeniewski
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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