【レポート】トヨタが来年、航続距離480kmという水素燃料電池車を5万ドルで米に投入
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2011年の東京モーターショーで水素燃料電池車「FCV-Rコンセプト」(写真上)を発表したトヨタが来年、セダンタイプの燃料電池車を米市場に投入するという。

経済/金融情報サイト『ブルームバーグ』によると、価格はミドルサイズのBMWテスラ「モデルS」と同じような価格帯(5万ドル前後)となる見込みで、これまでの5万ドル(約500万円)から10万ドル(約1000万円)の間としていた発表と比べると、かなり具体的になってきている。また先月、トヨタ米国部門の戦略計画を担当するクリス・ホステッター副社長も、同車の価格は"ライバル車の出方にもよるが、5万ドルあたりになる"と話したという。ちなみにその航続距離は1回の水素充てんで約300マイル(480km)だそうだ。

さらにトヨタは先日、米コロラド州アスペンで行われた「アスペン・アイデア・フェスティバル2013」でも「未来のモビリティ社会」というコンセプトを掲げ、燃料電池ハイブリッド車「FCHV-adv」を会場に持ち込み、水素燃料電池車についてアピールしている。このイベントのプレスリリース(英語)をご用意したので気になる方はチェックしてほしい。

By Sebastian Blanco
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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