米で人気のYouTubeチャンネル『How It Should Have Ended(HISHE)』 は、有名映画の理想的なエンディングを、風刺を交えてアニメで描いている。映画のストーリー展開は気にせず、つじつまが合うような結末をユーモラスに表現しており、一度見たら誰もがハマってしまうこと間違いなしだ。そこで今回はHISHEの最新作で、『ワイルド・スピード EURO MISSION』を描いた作品をご紹介しよう。

同映画は、ド迫力なカーアクションが人気の『ワイルド・スピード』シリーズの第6弾(日本での公開は7月6日)。アニメーションのタッチは、あえて『サウスパーク』の切り絵風なのだが、同映画のストーリーの矛盾点を突いた出来のいい作品となっている。



特にチェックしてほしいのは、"世界一長い滑走路"、"車と戦車の対決"や"毎回派手なアクションに巻き込まれるも不死身な主人公"といったところだろう。また、同映画のストーリーの時系列が、第3作目の『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』の前となるため、過去のシリーズに関するジョークも盛り込まれている。

それでは早速、ビデオをクリックして同作品をご覧いただきたい。その他にも『バットマン』やバットマンとスーパーマンがカフェでおしゃべりをしている『Super Cafe』など、ヒーロー映画もののビデオがおススメだ。ちなみに、次回HISHEで公開されるビデオは、スーパーマンの最新作となる『マン・オブ・スティール』だ。




By John Neff
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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