1964年にデビューし、斬新なスタイルと手頃な価格、そしてパワフルなV8エンジン(オプション)で旋風を巻き起こしたフォード「マスタング」。現行モデルまで受け継がれるロングノーズとショートデッキ、低い位置に置かれたコックピットといった画期的なデザインは、今も多くの人を引きつけてやまない。だが、「1964 ½」の愛称で知られる初代モデルが、実は正真正銘の"初代"ではないことをご存じだろうか。市販化には至らなかったが、「マスタング1」というコンセプトモデルが、一足先の1962年にデビューを果たしていたのだ。今回は、フォードがその幻のマスタングコンセプトのビデオを公開したので、ご紹介しよう。

マスタングコンセプトの特徴は、大胆な流線型のボディと小型V4エンジン。意外にもそのデザインや構造は、野生馬を意味するマスタングの名前が持つイメージとはかけ離れており、のちの市販化モデルの面影もほとんどない。

フォードは自社の公式ページ内の同コンセプトを紹介する記事の中で、マスタングファンに対し、「マスタングの次期モデルに、マスタングコンセプトのデザインを取り入れた方がよいと思うか」という質問を投げかけている。皆さんも、コメント欄にぜひ意見を書き込んでみてほしい。

それでは、ビデオをご覧いただこう。ギャラリーで、マスタングコンセプトの姿をチェックするのもお忘れなく。




By Jeremy Korzeniewski
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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