ホンダが新技術
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昨年12月、LAオートショーで発表された2013年型ホンダ「シビック」は、サスペンションのチューニングの変更のみというマイナーチェンジだった。しかし、ホンダは"シビックには進化が必要"と考えているようだ。

米自動車メディア『Automotive News』によると、米ホンダ社長の岩倉哲夫氏が、シビックのエンジンを刷新する際には、ホンダが誇る新世代パワートレイン技術"アース・ドリームス・テクノロジー"を導入すると語ったという。発売時期や、搭載モデルなどの詳細は明らかにされていない。

"アース・ドリームス・テクノロジー"はホンダが2011年に発表した次世代新技術群の総称。ガソリンエンジン、ディーゼルエンジン、トランスミッション、ハイブリッドでそれぞれ、高次元な走りと燃費効率を実現していくために開発したパワートレインの構成のことだ。なお、ホンダは米国販売の2013年型「アコード」の2.4リッターと3.5リッタークラスでアース・ドリームス技術を導入したエンジンを採用している。 岩倉社長は、発売時期については慎重な考え方を示していたが、早ければ2015年型モデルで当技術が採用されたシビックがお目見えするかもしれない。

By Steven J. Ewing
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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