MINI「カントリーマン」、「ペースマン」のセンターレールが廃止
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MINIが「カントリーマン(日本名:クロスオーバー)」と「ペースマン」のセンターレールを2014年モデルから廃止することを発表した。

MINI初の4ドアモデルであるカントリーマンが発表された当初、何と言っても特徴的だったのが、シートの中央を貫くように配されたこのセンターレール。カップホルダーなどを好きな位置にスライドして使えることや、高いデザイン性が話題となった。(上の画像は「クーパーS カントリーマン ALL4」)

センターレールの廃止は、米運輸省国家道路交通安全局(NHTSA)の規定の変更が理由。カントリーマンとペースマンの全幅は、これまでNHTSAの規定に満たなかったため3人乗りのベンチシートを設けることができなかった。しかし、そのガイドラインが最近改訂されたため、MINIは2014年モデルのカントリーマンにベンチシートを標準装備することを決めた(ベンチシートにはセンターレールを取り付けられない)。ちなみにカップホルダーはセンターコンソール後部に設けられるという。

ペースマンは4シーターに変更はないようだが、カントリーマンと同様にセンターレールは廃止され、代わりにリヤシートの中央に、カップホルダーやiPodホルダー、12Vのコンセントを備えたコンソールが設けられるという。

これらの変更は、今夏から販売されるカントリーマンとペースマンの2014年モデルから施される予定。ちなみに、両モデル共にヒーター付ミラーや洗浄ノズルが標準装備となるので、価格は100ドル(約9750円)引き上げられる。さらに、両モデルのクーパー、クーパーSモデルは、インテリアとエクステリアをジョン・クーパー・ワークス(JCW)仕様にできるパッケージも用意されている。

詳細を知りたい方は、プレスリリース(英語)をどうぞ。

By Steven J. Ewing
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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