ホンダは、4輪車の販売50周年を記念して、記念サイトで"歴代Honda車人気投票"を4月6~7月31日まで開催している。記念サイト内では、クルマ図鑑という貴重な写真やスペックを紹介したページも用意され、懐かしいクルマ達をチェックすることが出来る。投票締め切り前に中間ランキングが公開されたので紹介しよう。


第10位は、271票獲得の「バラードスポーツCR-X」だ。1983年6月に登場。「シビック」の兄弟車として今はなき
「バラード」の派生モデル。「CR-X」シリーズとしてその後も展開され、現在の「CR-Z」の祖先ともいえるモデルである。


第9位は296票獲得の「シビック」タイプRだ。2007年3月に登場。排ガス規制への対応が困難という理由で2010年に生産終了となった「シビック」タイプRシリーズの最終モデルだ。



第8位は、310票獲得の「インテグラ」クーペ・タイプRだ。1995年8月に登場。「NSX」タイプRに続く、タイプRシリーズの第2弾モデル。"インテR"の愛称で走り好きの中では注目された一台だ。


第7位は、340票獲得した「NSX」タイプRだ。1992年11月に登場。写真は後期型の衝突安全性を高めるために特長的であったリトラクタブルライトが廃止になり、異型固定式ヘッドライトになったモデルだ。レーシングカーのチューニング理論を随所に応用したピュアスポーツモデルとして注目を浴びた。


第6位は、435票を獲得した「CR-X」だ。1987年9月に登場。第10位にランクインした「バラードスポーツCR-X」の後継モデルとなる。よりワイドになり、地を這うようなスタイリングが特長的だ。近年「インサイト」や「プリウス」などにも採用されているトランク後方部がガラスとなっているデザインをこの時代で採用している点も空力を意識した証だろう。


第5位は437票獲得の「プレリュード」だ。1987年4月に登場。「カペラ」に先んじて世界初の4WSを採用したこの「プレリュード」はスペシャリティーカーと呼ばれ若者の人気を得たモデルだ。


第4位は「S500」「S600」「S800」だ。それぞれ1963年10月、1964年3月、1966年1月に登場。ここまでのランキングの中で「シビック」以外はすべて2ドアクーペが人気を博している。Sシリーズの人気が脈々とホンダファンの中に生きているのが感じられる。

第3位は、647票を獲得した「S2000」だ。1999年4月に登場。FFが主流のホンダ車では珍しくFRを採用した2シーターオープンスポーツカーだ。重量配分を50:50にするなど走りをとことん追及したモデルであった。


第2位は、668票を獲得した「NSX」だ。1990年9月に登場。同車のタイプRをを上回る票を集め堂々のランクイン。コンセプトカーとしてはいくつものモデルが登場し、都度話題となっているが、果たして次期型はいつ登場するのだろうか。


そして、現在1位は、967票を獲得した「ビート」だ。軽自動車でミッドシップエンジン、リアドライブ、さらにフルオープンという乗って楽しいクルマであった。投票でも人気であるが、期待に応えてか軽自動車に注力しているホンダが、次期型「ビート」を開発中との噂もある。

総投票数13,156票の6月20日集計の中間ランキングは以上のとおりだ。あなたのお気に入りのホンダ車があれば、一票を投じてみよう。

公式サイトはこちら

【PR】NS-Xの購入を考える前に!まずは現在お乗りのクルマの査定価格を調べてみよう!
Related Gallery:


<関連フォトギャラリー>
Related Gallery:2015 Ford Focus: Geneva 2014

Related Gallery:Dynasty Warriors 8 PC (5/4/2014)

Related Gallery:Ukraine Mayor Held Hostage

Related Gallery:

Related Gallery:


<人気フォトギャラリー>
Related Gallery:Samsung Galaxy Nexus Hands-On

Related Gallery:Droid RAZR vs Droid Incredible 2 vs iPhone 4 vs LG Marquee

Related Gallery:Galaxy / Nexus Android-Familienfeier

Related Gallery:eFun aPen A5: Hands-On

Related Gallery:Lytro Pressebilder