今年のホンダは11台のマシンをパイクスピークに投入! 532hpの「オデッセイ」も
ホンダが6月30日から米コロラド州で開催される「2013パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」に、北米仕様の「オデッセイ」を参戦させることを明らかにした。ドライバーはインディカーで活躍するサイモン・ペジナウが務める。

出走するマシンは、耐久レース「Tire Rack One Lap of America」用にホンダ・マニュファクチャリング・オブ・アラバマの関連会社が開発したもので、最高出力は532hp、最大トルクは63.6kgmを発揮する3.5リッターV型6気筒ターボチャージャーエンジンを搭載。室内には特大のロールケージが張り巡らされている。

このハイパフォーマンスミニバンに加え、ホンダは「アキュラNSX」、「CR-Zハイブリッドクーペ」、「Fit EV」、「アキュラ TL SH-AWD」でのパイクスピーク参戦を表明しており、二輪・ATVも含めて11台のマシンを投入するとしている。果たして、オデッセイがNSXを超える走りを見せられるか。詳細はプレスリリース(英語)でどうぞ。

By Jeffrey N. Ross
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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