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先日、米ロサンゼルスで開かれた世界最大級のゲーム見本市「E3」で、人気ドライビングゲームの新作『グランツーリスモ6(GT6)』が発表された。今回、デモ版を実際にプレイしてみたので、その感想をお伝えしよう。

まず、うれしい点は、GT6が年内中に発売される可能性が高いことだ。正式な日程は分からないが、おそらくクリスマスから年末ごろになるだろう。また、新車種にシボレー「C7コルベット・スティングレイ」日産「デルタウイング」などが名を連ねており、胸が高鳴る。

GT6では、背景やレーストラックなどにもさらなるリアルさを追求。マシンにはテクニカルパートナーである横浜ゴムの協力を得て新型タイヤを導入したり、ドイツのサスペンションメーカー、KWオートモーティブとの提携により新型のサスペンションが採用されるなどしている。また、エアロダイナミクスの再現精度も上がり、たった10分間のデモプレイだったが、臨場感を十分に体験でき、大満足だった。

一方でマイナス点は、このソフトが「プレイステーション3」専用ということだ。新型ゲーム機「Xbox One」に対応するゲームソフト『Forza Motorsport 5』と違い、GT6には次世代システムに対応する力がない。そのせいかE3の会場では、「プレイステーション4」や「Xbox One」に対応しているドライビングソフトのレンダリング技術や、オンライン機能の方に人々の視線が集まっていた。

とにかく我々としては、GT6の完全版の発売を楽しみに待ちたい。では『グランツーリスモ6』のコンセプトムービーとプレスリリース(英語)をチェックしよう。




By Seyth Miersma
翻訳:日本映像翻訳アカデミー
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