【レポート】F1カナダGPでレース終了後に事故 マーシャルのボランティアが死亡
カナダのモントリオールで先週末に開催されたF1カナダGPで、マーシャルのボランティアをしていた38歳の男性がクレーン車にひかれて死亡するという痛ましい事故が起きた。

カナダの日刊紙『The Globe and Mail』によると、事故は9日のレース終了後、クレーン車がリタイアしたエステバン・グティエレスのマシンの撤去作業を行っている最中に起きた。たまたまクレーン車のそばで作業していた男性が落とした通信機を拾おうとしてつまずき、クレーン車の前に。クレーン車のドライバーは、たまたま死角に入ってしまった男性に気づかず、そのままひいてしまったという。

すぐに救急隊が駆けつけ応急処置を施した後、男性はヘリコプターで病院に搬送されたが、その後、死亡が確認された。男性は10年間マーシャルのボランティアに従事していたという。

By Jeffrey N. Ross
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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