今回はメキシコのMINIが制作したドッキリCMをご紹介しよう。

運転中の携帯電話やオーディオを操作といった"ながら運転"は非常に危険だ。メキシコの交通事故の約22%は女性ドライバーによるもので、その大きな原因の1つに、「化粧しながら運転」が挙げられているそうだ。そこで、メキシコのMINIは女性ドライバーに対して、運転中に化粧をする危険性を訴えるキャンペーンを始めた。



女性たちがトイレの鏡の前で化粧をしていると、「メイクは適切な時間、場所で行いましょう」というメッセージが書かれたエアバッグが突然飛び出すというドッキリを仕掛けた。 ビデオでは、「女性の4人に1人は、ノーメイクが昇進に影響すると思っている」などの統計が紹介されているが、正確な数字かどうかは分からない。ただ、化粧しながら運転の危険性が伝わるCMではあるだろう。

それでは早速、ビデオをクリックして、ドッキリCMをご覧いただきたい。




By Jeremy Korzeniewski
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

<日本編集部ぼやき>
運転中に化粧は良くないが(できるものなのか!)、日本の女子トイレでこのキャンペーンをやっても効果は見込めるのかは甚だ疑問だ。みなさんはいかがだろうか。

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