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トヨタは、米カリフォルニア州サンタモニカで盛大に開かれたイベントで、北米向けの新型「カローラ」を発表した。

この新型カローラは、日本仕様とは異なる北米向けの11代目。世界中で累計販売台数4000万台に達しようという、Cセグメント・セダンを代表する待望の新型モデルだ。

外観は先代と比べ、全長が4インチほど長くなり、全幅もわずかに広がっているものの、全高はほんの少し低くなっている。そのためか全体的に引き締まった印象だ。外付けのバンパーなど余計のものが一切ないスッキリとしたボディに、シャープなデザインのLEDライトが映える。

また、流線形に切り落とされたリア、クオーターパネルとトランクリッドに組み込まれた形のテール・ランプなど、これまでのカローラの印象を一新させるモダンでスタイリッシュなデザインに仕上がっている。



インテリアも、美しいトリム使いやゆったりとしたシートなど、上級車であるレクサスの要素を取り入れ、いわゆる大衆車とは一線を画した上質な空間となっている。ただ、センターコンソールの収納スペースが少なかったことが惜しまれるところだ。

デザイン的には総じて好印象だが、果たして中身はどうなのか。詳細は、プレスリリース(英語)でチェックしてみよう。

By Michael Harley
翻訳:日本映像翻訳アカデミー
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