F1の7冠王者ミハエル・シューマッハが、ドイツのニュルブルクリンクでデモ走行を行うという記事を先日お伝えしたが、今日はそのときの様子を収めた映像をお届けしよう。

このイベントは先月19、20日に開催されたニュルブルクリンク24時間耐久レースに先がけて行われたもの。デモ走行はレース形式で行われ、シューマッハが運転するメルセデス・ベンツのF1マシン「W02」は、メルセデスAMG所属のレーサーが運転するマシン4台と対決。まずは「A45 AMG」、「E63AMG S」、「SLS AMG ブラックシリーズ」、「SLS AMG GT3」の順で発進し、シューマッハは最後尾のSLS AMG GT3から3分遅れでスタートを切った。



ご紹介する映像は2本で、1本目はシューマッハがハンドルを握るW02のフロントウイングに取り付けたカメラの映像。エキゾーストノートを聞く限り、デモ走行のためかアクセル全開ではないようだ。2本目はドイツのスポーツ専門チャンネル「Sport1」の映像で、スタートからレース中の様子をとらえた空撮映像だ。

どちらの映像でも分かるが、シューマッハの快走ぶりは素晴らしいの一言。F1レースとはかなり異なる環境にも関わらず、ニュル北コース改修後のレコード・タイムである6分11秒に近いタイムで走っている。W02の映像の方が、遠くから映している映像より速度が出ているように感じるので、早速、映像をチェックして見比べて頂きたい。






By: Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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