【レポート】人気があり過ぎて、マズイ!? スバルが急増するオーダーに危機感
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最近、北米で人気が高まり、売り上げが絶好調のスバル。同社の今年4月の北米での売上高は前年比で25.2パーセントも上昇し、2013年の第1四半期の実績は17パーセント増加した。この数字に対して富士重工業の吉永泰之社長は、「需要の急増が商品不足につながる可能性がある」と、うれしい悲鳴を上げている。

これは吉永社長が米紙『ウォール・ストリート・ジャーナル』に語ったもので、今年の販売数は2016年の北米での販売目標だった38万台を上回る勢いだという。現在スバルにとって北米は最も重要な市場になっており、海外販売の約半数を占めている。

しかし急激な需要増は、ディーラーに在庫不足をもたらす可能性がある。例えば、人気のクロスオーバー「フォレスター」の販売目標は1カ月8000台なのに対し、今月のオーダーは1万台に達する見込み。これは工場をフル稼働しなければならない数字だという。北米のディーラーは平均60日分の在庫を常に確保しているが、フォレスターの場合はわずか16日分しかないといい、「この状況が続けば、いずれは在庫不足になる」と吉永社長は話している。

日本の他メーカーに比べてスバルの販売台数は少ないものの、需要が伸びているのはスバルにとってはうれしいニュース。このままいけば、北米の販売好調と円安のおかげで、2年連続で過去最高の営業利益を出す勢いだ。

By Michael Harley
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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