米サウスカロライナ州で、クルマ好きの警官がセスナ機とミニバンを合体させた乗り物を製作したのでご紹介しよう。

飛行機型の車を造ったのはワシントンD.C.首都警察に勤続17年というジェフ・ブロック氏。ボディには全長約8mの1956年式「セスナ310」を、シャシーにはトヨタのミニバンを用いたという。ブロック氏は、ル・マンをもじった「レモン(LeMons)24時間レース」に出場するためにこの乗り物を製作。レース終了後、ヘッドランプや方向指示器などを付け加え、一般道を走れるようにしたという。



ちなみに、ブロック氏は自称"スピーディコップ"と名乗るアマチュアメカニックでもあり、 "ギャング・オブ・アウトロー"と名乗る仲間たちと共に活動している。彼らはこれまでに、公道走行が可能な全米一速いフォード「クラウンビクトリア ポリスインターセプター」などを手掛けている。

では早速ビデオで「スピリット・オブ・レモン」と名付けられた飛行機カーをチェックしてみよう。自動車メディアの『Car and Driver』では製作プロセスを5つの動画で詳しく紹介しているのでこちらもどうぞ。




By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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