マツダ、次期「デミオ」に「CX-5」のプラットフォームを採用 4年毎のモデル刷新も
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マツダが次期「マツダ2(日本名:デミオ)」に「CX-5」のプラットフォームを採用し、軽量化などを含む同社の最新技術「Skyactiv Technology(スカイアクティブテクノロジー)」を導入するようだと、イギリスの車専門サイト"Just-Auto.com"が報じている。デミオはCX-5よりもかなり小型であるため、プラットフォームにはかなり手を加えることになりそうだ。

マツダのCX-5と新型「マツダ6(日本名:アテンザ)」は既に車体やパワートレインなど大部分を共有しているが、このプラットフォームは今年の後半に公開予定の次期「マツダ3(日本名:アクセラ)」のセダンとハッチバックにもスケールダウンして採用される見込みだ。

また、マツダは今後すべてのモデルを、4年サイクルで刷新していく方針を決めたようだ。例えば2012年に最新モデルが出たマツダ6(アテンザ)は、2014年にマイナーチェンジ、2016年にはフルモデルチェンジが行われる。ただし、この4年更新のサイクルは、同社がアルファロメオ向けに「MX-5Miata(日本名:ロードスター)」のシャシーを提供しているような他社向けのモデルには適用されないようだ。

By Steven J. Ewing
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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