BMW「ピニンファリーナ・グランルッソクーペ」と「コンセプト90」をじっくりと鑑賞
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イタリアのコモ湖畔で5月24日~26日まで開催されていたクラシックカーの祭典、コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラデステ。天気はあいにくの雨模様だったが、数百万ドル越えの超高級車やバイクなどがお披露目され、会場は大いに盛り上がった。特に会場で話題となったのは、鋭いフロントノーズが印象的なBMW「ピニンファリーナ・グランルッソクーペ」と、レトロな雰囲気の2輪車「Concept90」の2台のコンセプトモデルだ。

グランルッソクーペは、BMWとイタリアのピニンファリーナが初めて共同開発したワンオフカー。V型12気筒エンジンを搭載し、タイヤには21インチのホイールを装着。車内のウッドトリムにニュージーランド産の樹齢48000年のカウリマツを使用するなど、魅力的な2ドアのコンセプトカーに仕上がっている。BMWは過去のヴィラデステで数々の魅力的なコンセプトカーを発表しているが、これまで市販化が実現したことはないことから、残念ながら、同車の市販化の可能性もかなり低いだろう。

同社のコンセプトモデルの中で是非市販化して欲しいものと言えば、2輪部門のBMW Motorradが今回発表したConcept90だ。BMW「R90S」の誕生40周年を記念して、カスタムバイクを専門に手がける米ローランドサンズデザインの協力を得て製作された1台で、エンジンは空冷水平対向2気筒。ヴィンテージバイクやカフェ・レーサーの人気が高まる中、もしConcept90が市販化されれば大きな注目を集めるに違いない。

それでは早速、高解像度ギャラリーでグランルッソクーペとConcept90の姿をチェックしてみよう。

By Chris Paukert
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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