【ビデオ】ランボルギーニ、今年はUCCの缶コーヒーにミニカーが付くキャンペーンを実施!
UCCとランボルギーニは、6月18日(火)より全国のコンビニエンス・ストアで、缶コーヒー「UCC BLACK無糖缶」2本に1個、ランボルギーニのミニカーが付いてくるというキャンペーンを展開する。プロモーション・ビデオが公開されたのでご紹介しよう。

これは、ランボルギーニが今年で創立50周年を迎えることを記念して行われるキャンペーンの1つ。昨年はアサヒ飲料の缶コーヒー「WANDA」にデフォルメ・タイプのミニカーが付き、可愛らしい造形と意外にリアルな造り込みが(一部マニアの間で)なかなかの好評を得たが、UCCと組む今年はリアル・タイプのダイキャスト・ミニカーが、2缶に1個という形で付くことになった。1缶タイプよりも大きめで精密な出来映えが期待できるが、その代わり車種は6種類に限定される。



ラインアップはご覧のとおり。まずは1970年代、スーパーカー・ブームがピークを迎えた頃の我が国に上陸し、「イオタ」といえば「コレ」と日本の子供達に思わせた、「ミウラ」ベースのスペシャル・モデル「SVR」。

そしてカナダの石油王ウォルター・ウルフ氏がランボルギーニに特別注文して製作させた「カウンタック」、通称「ウルフ・カウンタック」の1号車。Autoblogでは以前、京商から発売されたモデルカーをご紹介したこともあるが、こちらもスーパーカー・ブーム世代の人たちには印象深いモデルだろう。



市販型カウンタックからは、エンジンが4バルブとなり、排気量を5.2リッターへ拡大させることで大幅なパワーアップが図られた'80年代中頃の「5000QV(クアトロ・ヴァルヴォーレ)」。

その後継モデル「ディアブロ」の、中でもワンメイク・レース用車両として製造された「ディアブロ GTR」。



21世紀に入ってV型12気筒搭載ランボルギーニは「ムルシエラゴ」に進化。「LP670-4 SV(スーパー・ヴェローチェ)」は最終期に登場した限定モデルだ。

現行フラッグシップ「アヴェンタドール」から、今年4月に上海モーターショーで公開されたばかりの50周年記念特別モデル「LP720-4 50 アニバーサリー」を早くもミニカー化。



以上、6車種は全て歴代の12気筒エンジン搭載モデルで、しかもなかなかレアなモデルが選ばれている。1台を除いてすべて"羽根付き"というのも面白い。

「2缶に1個」タイプのランボルギーニといえば、2011年にはサントリー BOSSが同様のキャンペーンを展開しており、その高いクオリティは「オマケとはとても思えない!」と(一部マニアの間で)絶賛された。果たして今回のUCCは、それに負けないモノとなるだろうか。車種は被っていないだけに、並べて飾れることを期待している人は多いはず。

ま、とはいえ所詮はオマケだから、出来映えに拘わらずマニアならずとも、缶コーヒーとクルマが好きならつい買ってしまう人も多いわけで、地域・車種によっては争奪戦となることが予想される。6月18日はお早めに、お近くのコンビニエンス・ストアまで。

6月18日 追記:発売されました! 紹介記事はこちらからどうぞ。


UCC BLACK無糖 製品ページ(例の音楽が流れるので音量に注意)



【PR】ランボルギーニの購入を考える前に!まずは現在お乗りのクルマの査定価格を調べてみよう!

<関連フォトギャラリー>
Related Gallery:

 
Related Gallery:Zune HQ mini-tour

 
Related Gallery:Así es el mando edición limitada Titanfall para Xbox One

 
Related Gallery:Panasonic GH2 hace su debut oficial: 16 MP, lente 3D intercambiable y video a 1080p - Photokina 2010

 
Related Gallery:

 
<人気フォトギャラリー>
Related Gallery:iPad G-Form Sleeve

 
Related Gallery:old dv6 Bench

 
Related Gallery:Windows Phone 7 platform updates from MIX 11

 
Related Gallery:Motorola Xoom China

 
Related Gallery:Android at Home