タメ息がでるほど美しい! BMW「ピニンファリーナ・グランルッソクーペ」がお披露目
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5月17日付けのAutoblogでお伝えしたとおり、BMWピニンファリーナが初めて共同開発した「グランルッソクーペ」が24日、イタリア北部のコモ湖畔で開催されていたクラシックカーの祭典コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラデステでお披露目された。

ピニンファリーナはグランルッソクーペについて、「BMWのラグジュアリークーペをピニンファリーナの視点から解釈した」とコメント。21インチのホイールを履いたボディは、重厚でありながら鋭い印象で、ヘッドライトは細長く、いくらか上向きのデザインとなっている。また、BMWの特徴であるキドニー・グリルには、艶消し加工をしたアルミニウムを採用。この艶消し加工のアルミニウムはテールランプ回りにも使用されている。搭載されているのは、V型12気筒エンジンだ。



4シーターの室内には、フォリッツォ製の黒とタバコブラウンのレザー、ウッドトリムにはニュージーランド産の樹齢48000年のカウリマツが使われ、足元には毛足の長いカーペットが敷かれている。運転席周りの機器類は、ドライバーが操作しやすいように若干前に傾いているそうだ。天井にはヴァージンウールが施され、細長い形状のガラスルーフと白色LEDの天井灯も備わっている。

実にゴージャスなワンオフカーに仕上がっているグランルッソクーペだが、1999年に生産を中止した8シリーズの後継車としてBMWは市販化に踏む切るべきだろうか。高画質の写真をチェックして、コメント欄でご意見をお聞かせいただきたい。なお、詳しくはプレスリリース(英語)をどうぞ。

By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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