米司法省は、日本の複数の自動車部品メーカーが価格を操作した事件で、新たにデンソーの幹部2人が罪を認めたと発表した。

ロイター通信』によると、スズキ・ユウジ、ワタナベ・ヒロシ(漢字表記不明)の2名は、空調パネルやパワーウインドウの電子部品の価格操作に関わったことを認め、それぞれ1年4ヶ月と1年3ヶ月の服役、1人につき2万ドル(約201万円)の罰金の支払いに同意したという。

この自動車部品の価格操作にまつわる一連の事件では、9社(デンソー以外に、東海理化電機製作所、日本精機、フジクラ、古河電気工業、矢崎総業、ジーエスエレテックの日本企業が含まれている)が関与し、これまでに合計14人の幹部が有罪となっている。法人としてのデンソーは昨年2月に有罪を認め、7800万ドル(約79億円)の罰金の支払いに同意。同時期に、矢崎総業が4億7800万ドル(約483億円)、古河電工が2億ドル(約202億円)の罰金の支払いに同意している。また古河電工の幹部3人がすでに収監されている。

By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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