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ドイツの名門チューナー、ゲンバラが、今年のジュネーブモーターショーでマクラーレン「MP-4-12C スパイダー」をベースにカスタムした「GTスパイダー」を披露した。今回は会場で話題となった同車の詳細が発表されたので、お伝えしよう。

同車の特徴は、MP-4-12C スパイダーの625hpを誇るV8ツインターボエンジン以外のほとんどの部分に手が加えられたことだろう。フロントやリア・バンパー、サイドスカート、テールパイプ、ロゴなどにはカーボンファイバー、インテリアにはレザーとアルカンターラがふんだんに使用されている。内装のカラーは顧客の好みで選べるうえ、ゲージの色も合わせてくれるという。このボディキットと内装、ペイント代はパッケージとなっており価格は19,980ユーロ(約264万円)。



タイヤには超軽量のGForged-Oneホイールが装着。フロントは20インチ、リヤは21インチで、オリジナルのものよりも1インチずつ大きいが、重量は変わらないという。ホイールの仕上げには「ブラックマジック」と「ガンメタル」の2種類が用意されているが、「ダイヤモンド・カット」というスポークの表面に加工を施すような顧客好みの仕上げも可能だそうだ。

もちろん、ブレーキ・キャリパーも好みの色にペイントしてくれる。ちなみに装着するタイヤについてゲンバラは、ミシェラン製のパイロットスーパースポーツを推奨しているようだ。足回りの費用は、7.980ユーロ(約103万円)からとなっている。

それでは早速、高解像度ギャラリーでその姿をチェックしてみよう。さらに詳細を知りたい方は、プレスリリース(英語)もどうぞ。

By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー
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