先日、オーストリアのザルツブルクリンクでFIA世界ツーリングカー選手権(WTCC)が開催された。その予選で、珍しいレース展開が見られたのでご紹介しよう。

レースでは空気抵抗を避けるため、前走車のスリップストリームに入るドラフティングがよく行われる。前の車にピッタリと張り付いて走行し、パワーを温存するというものだ。今回はみんながみんな、誰かの後ろにつこうとしたため、速度が40km/h近くまで落ちるという事態になった。



予選終了後、スポーツマンシップに欠けるとして、12名のドライバーがグリッド降格のペナルティーを科せられた。 その結果、処分を受けなかったMichel Nykjaerがポールポジションを獲得し、レース1で優勝を決めたという。では早速、超スローな予選の模様をビデオでチェックしてみよう。






By Jeremy Korzeniewski
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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