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今回は、韓国内で起きている自動車メーカーのシェア争いについてお伝えしよう。

金融情報サービスの『ブルームバーグ』によると、関税の段階的引き下げにより、韓国の自動車市場のシェア争いに大きな変化が起きている。輸入税が安くなったことで、海外メーカーのシェアが直近の2年間で、28%から41%へと急拡大したのだ。特にBMWメルセデス・ベンツアウディの独3社は売り上げを伸ばしており、国産メーカーのヒュンダイ起亜がこのあおりを受けている格好だ。

韓国はEUと自由貿易協定を結んだことで、ヨーロッパからの輸入関税が2011年の8%から、現在3.2%となっており、さらに、この数年で多くの輸入品に対して関税自体がほとんどかからなくなる予定だ。また、米国とも自由貿易協定を結んだことから、米製自動車の輸入税も2014年には4%になり、2016年には関税自体が撤廃される見込みだ。いうまでもなく、

ヒュンダイと起亜はこの関税引下げにより、よりシェアを落とす可能性が高い。 ヒュンダイの1~3月期収益は昨年同時期に比べ約15%落ち、収益成長の鈍化は2007年以来と言われている。シェアも12%下落した。この損害を取り戻すべく、ヒュンダイは中型セダンの値下げを行っている。

今後の韓国の自動車市場の推移は今後も動きがあり次第、お伝えしていく予定だ。

By Zach Bowman
翻訳:日本映像翻訳アカデミー
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