【レポート】F1のボスが贈賄罪で起訴! 本人は容疑を否定
F1界トップのバーニー・エクレストン(82)が贈賄の罪に問われ、ドイツ検察局に起訴された。しかし本人は「100%楽観視している」とコメントしている。

同氏は2006年に投資ファンドCVCがF1運営会社を買収する際に、運営会社の株を保有していたバイエルン州立銀行の元役員ゲルハルト・グリブコウスキーに4400万ドル(約45億円)を支払い、株をCVCに売却するよう依頼したとされている。グリブコウスキーは収財罪などですでに有罪判決を受け、8年半の刑に服している。

今回の起訴で検察は、「賄賂を渡した責任はエクレストンにある」と主張。一方、エクレストンはこれまでの姿勢を崩すことなく、「自分は恐喝された被害者だ」としている。

裁判所の審理が決定した場合、エクレストンが法廷に現れるのは今秋以降になるそうだ。その理由は「弁護団のために膨大な書類をすべて英語に訳す作業があるから」だという。万が一有罪となれば、エクレストンがF1界のボスとしての職を失う可能性も出てくるだろう。

By Chris Paukert
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

【PR】F1株の購入を考える前に!まずは現在お乗りのクルマの査定価格を調べてみよう!

<関連フォトギャラリー>
Related Gallery:Dell Mini 3 lightning hands-on

Related Gallery:Razer Naga 2014

Related Gallery:Con las manos en el EeeKeyboard de Asus

Related Gallery:Samsung Gear 2 sample shots

Related Gallery:TomTom GO 720



<人気フォトギャラリー>
Related Gallery:Evolve Motorcycles: Tron Lightcycle Xenon

Related Gallery:Microsoft Code Space

Related Gallery:Dartz Jo-Mojo

Related Gallery:Whill: Rollstuhl trifft Segway

Related Gallery:Hands-On: Samsungs WiFi-Kameras