今回は、DTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)で年間王者に輝いた経験を持つBMWの新旧2人のドライバーが、お互いのマシンを交換して行ったレースの映像を入手したのでお伝えしよう。

レースが行われたのは、ドイツのフランクフルト郊外にある「ホッケンハイム・リンク」。このサーキットで、1989年の年間チャンピオン、ロベルト・ラヴァーリアと2012年のチャンピオン、ブルーノ・スペングラーの2人がマシンを交換してレースに挑んだ。今回ラヴァーリアが走らせるのは、通常はスペングラーが運転する最新マシン「BMW M3 DTM」。一方のスペングラーは、ラヴァーリアが優勝を果たした初代「BMW E30 M3」に当時のユニフォームをまとって乗り込む。

<おたがいのマシンを交換>

2人が優勝した年月には24年の開きがあり、マシンの性能にも当然差がある。その差を埋めるべく、1年を1秒と見立てて23秒遅れでラヴァーリアはスタートを切るのだが、その遅れを取り戻していく彼の走りっぷりは見事なものだ。レースの後では、スペングラーが「ゴーカートのように軽いところがいい」と感想を述べると、ラヴァーリアは「ポジションが低すぎるところがあまり好きではない」など、互いのマシンに対する印象を率直に述べている。

それでは早速、映像をご覧頂きたい。



By Zach Bowman
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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