【ビデオ】前年に史上最悪の事故! 改修された56年のル・マンのコースを映像で案内 1955年のル・マン24時間レースで、アイバー・ビューブと共にジャガー「Dタイプ」で優勝を果たしたマイク・ホーソーン。その翌年、同レースを数日後に控えたホーソーンがDタイプに乗り込み、サルト・サーキットでテスト走行を行った当時の映像をご紹介しよう。しかもこの映像はDタイプの後部に設置された車載カメラから撮影されたもので、走行中にホーソーンがコースについて解説するという非常に貴重な映像だ。

映像では、ホーソーンが自転車や車を巧みによけながら走行する様子や、ミュルサンヌ・ストレートを「リラックスした気分で走行し、体力を回復するため」に、最速185mph(約298km/h)で駆け抜けるのがベストだと説明する様子などがおさめられている。

実はホーソーンが優勝した1955年のル・マンでは、スタート/ゴールラインにむかう直線区間で接触事故が発生し、ドライバーと観客ら80名以上が死亡するというモータースポーツ史上最悪の大参事が起きた。そのため56年のレースは、コースが改修され、コースの拡張やスタンドとコースの間に溝が設けられるなどの措置が取られた。

それでは早速、伝説的ドライバー、ホーソーンのテスト走行の様子をご覧いただきたい。Dタイプのエンジン音もはっきりと聞き取ることができるので、ぜひ注目して聞いてほしい。


Mike Hawthorn(Lemans winner 1955) driving a preview lap on the Lemans track in a Jaguar.(1956!) from MotorsportMediaNL on Vimeo.


By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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