先月26日にNASCAR ネイションワイド・シリーズの第7戦「ToyotaCare 250」がリッチモンド・インターナショナル・レースウェイで開催された。ところが、レース直後にドライバーのネルソン・ピケJr.とブライアン・スコットとの間で、バトルが繰り広げられてしまった。

スコットはレース終盤まで15位を走行。しかし、ピケJr.と接触してスピン。最終的には20位という結果に。レース終了後、スコットがマシンを降りてピケJr.に近づいていくと、いきなりピケJr.はスコットをど突き、右足で相手の股間に前蹴りを食らわせた。取っ組み合いのケンカが始まるかに見えたが、周りにいたスタッフが2人を止めている。

このバトルには実は続きがある。スコットが所属するチームのクルーが、トレーラーハウスの駐車場でピケJr.らに絡み、軽犯罪法違反の容疑で逮捕されてしまったのだ。逮捕された2人のクルーは翌朝、釈放されたという。

では早速、両者のバトルと言い分をビデオでチェックしてみよう。



By Zach Bowman
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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