半導体メーカーのインテルと米カーネギーメロン大学が、運転者の視界から雨粒を"消す"新しいヘッドライト技術を共同開発した。

テクノロジー情報を紹介するメディアサイト「CNET」によれば、ヘッドライトに内蔵されたカメラが降ってくる雨(雪や雹も含むと思われる)を検出し、その情報をプロセッサが解析して雨の軌道を予測する。すると、ヘッドライトの光源を生成するプロジェクターは、プロセッサが雨粒があると予測した位置のピクセルをブロック。その結果、上の画像のとおり雨粒に乱反射する光が減少し、ドライバーの視認性が向上する仕組みとなっている。

現在のところ、この技術は下のビデオにあるデモ映像でしか見られないので、早速チェックしてみよう。なお、インテルは10年以内の生産・実用化を目指している。



By Jeffrey N. Ross
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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