今回は、ナショナル・オフロードレーシング・アソシエーション(NORRA)が主催する "ゼネラルタイヤ・メキシカン1000"に、EVバギーが初参戦したというニュースをお届けしよう。

このEVバギーは、ラリーチームのSRIとSRD、パーツ販売会社のEV Westが合同で製作した「SRI EV1」。最高出力535hpの同車には、アメリカの一般家庭で使用される電力の1週間分に当たるほどの電力が収められる大容量のバッテリーが搭載されているという。

それでも、レースの総走行距離、約1930km以上を完走するには十分な容量ではないため、途中で充電の必要があるようだ。予定では初日にスペシャルステージの3区間を通過し、その後はバッテリーの持ちを考慮しながら残りの3日間を走破する計画だという。

それでは早速、大型EVバギーが砂ぼこりを上げて豪快に走る様子をチェックしよう。また、詳細を知りたい方はプレスリリース(英語)をどうぞ。



By Danny King
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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