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メルセデス・ベンツは、ドイツのモータースポーツファンへの感謝をこめて、今月開催されるニュルブルクリンク24時間耐久レースの一環として、F1の7冠王者ミハエル・シューマッハがメルセデスの2011年型F1マシンW02でニュルブルクリンクの北コースをデモ走行すると発表した。

同コースをF1マシンが走るのは、2007年にニック・ハイドフェルドがBMWザウバーのF1.06でデモ走行して以来となる。シューマッハ自身は、2011年にW196ストリームライン(画像:上)でグランプリコースをデモ走行、2007年にはフェラーリのプロトタイプを不覚にも北コースでクラッシュさせている

デモ走行がどのような走りとなるのかメルセデスからの詳しい発表はないが、ハイドフェルドが行ったデモ走行が、タイムより安全性を重視したイベントになったことを考えると、今回も同じような形になると思われる。

これまでのニュル北コースでのレース記録は、1983年にステファン・ベロフがポルシェ956でマークした6分25秒91が最速。(改修前では、1975年にニキ・ラウダがフェラーリ312Tで6分58秒6を記録している。)また、専門家は2007年ハイドフェルドが全開でアタックしていたら6分12秒台を記録しただろうと分析している。今回は最速記録を十分に狙えるマシンとドライバーの組み合わせだが、全開走行というわけにはいかないだろう。

ともあれ、シューマッハは「世界でも最も美しくチャレンジングなコースを現代のシルバーアローで走れるなんて最高だよ。これ以上ない組み合わせだし、すべてのレーシングドライバーの夢だからね」と興奮気味に語っている。デモ走行は5月19日に行われる予定だ。
より詳しい内容が気になる方はプレスリリース(英語)を確認してほしい。

By Seyth Miersma
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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