Related Gallery:2013 Mitsubishi Outlander PHEV: Paris 2012


商用車の「ミニキャブ」などを含む10車種・累計176万台に上る大規模なリコール問題で窮地に陥っている三菱自動車。国土交通省は、三菱のリコールに対する姿勢が消極的で報告もずさんだとして、口頭で厳重注意するという異例の対応を行った。

昨年12月、国交省は三菱に対して立ち入り検査を実施し、調査結果を4月23日に発表した。国交省はこの調査で、三菱自動車には法令違反こそなかったものの、リコールに関する対応は迅速さに欠け、当省に対する報告も不適切で真摯に取り組めていないと指摘し、改善策の着実な実施とその報告を求めた。

国交省の調査結果の発表がされたのは、奇しくも三菱自動車がプラグインハイブリッド車「アウトランダーPHEV」のモーターの制御プログラム欠陥などに関してリコールを届け出たのと同日。アウトランダーPHEVは、搭載のリチウムイオン電池が過熱してバッテリーの一部が溶ける事故が1件発生し、生産停止になっていた。三菱自動車は先日、バッテリー溶損の原因を特定し、この件でも別途リコールを行うことを発表したばかりだった。

リコール隠しで経営難に陥った過去のある同社だけに、今度こそ真摯な改善の成果を期待したい。

By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

Related Gallery:2013 Mitsubishi Outlander PHEV: Paris 2012


【PR】アウトランダーPHEVの購入を考える前に!まずは現在お乗りのクルマの査定価格を調べてみよう!

<関連フォトギャラリー>
Related Gallery:Mitsubishi Concept CA-MiEV Geneva 2013

Related Gallery:Mitsubishi Concept GR-HEV Geneva 2013

Related Gallery:Mitsubishi Delica D:5

Related Gallery:HELLO KITTY MITSUBISHI

Related Gallery:2013 Mitsubishi 311RS Evolution X Photos


<人気フォトギャラリー>
Related Gallery:tokyo autosalon 2013 girls 05 03

Related Gallery:tokyo autosalon 2013 girls 05 02

Related Gallery:tokyo autosalon 2013 girls 05 01

Related Gallery:tokyo autosalon 2013 girls 04 03

Related Gallery:tokyo autosalon 2013 girls 04 02