1970年代に製造されたダッジ「リトルレッド・エクスプレス」は、当時ダッジが販売していたトラックの中でもユニークな1台として知られている。今回は、225hpから1000hpに改造された同車が、ドラッグレースに参戦する様子をとらえたビデオをご紹介しよう。

リトルレッド・エクスプレスは、同社のポリスカーのラインアップで採用していた360キュービックインチV8エンジンを搭載。4バレルのキャブレターやトルクフライト727のオートマチック・トランスミッション、3.55:1のリアアクスルなどを装備し、最高出力225hpを誇る世界初のスポーツトラックとして登場した。1978年に米の車雑誌『Car and Driver』が行った0-100km/hのテストでは、当時のトラックでは最速となる記録を打ち出している。



同車に改造を施したマックス・カートリー氏は、V8エンジンをカミンズの6BTターボ付き直列6気筒のディーゼルエンジンに変更。さらにHamilton社のシリンダーヘッドとカム、水冷式の冷却システム、2機のニトロ噴射システムを追加している。それによって、最高出力約1000ps、最大トルク207~235kgm、最大ブースト圧100psiを実現したそうだ。

それでは早速、ビデオをクリックして、パワフルに生まれ変わったリトルレッド・エクスプレスの姿をチェックしてみよう。



By Zach Bowman
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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