Related Gallery:


ポーランドの自動車メーカー、FSO(Fabryka Samochodow Osobowych)が、1950年代から15年にわたって製造していたSyrenaシリーズ。その大半はセダンだったが、1950年代後半にSyrenaのスポーツモデル、「Syrena Sport」のプロトタイプが製作された。しかし、当時のポーランド経済は状況が悪かったため、市販化の計画はお蔵入りとなり、Syrena Sportは幻となってしまっていた。それが今回、企業家であるRafal Czubaj氏の依頼により新たな姿で復活することとなり、そのレンダリング映像が公開された。

50年代のSyrena Sportは、フェラーリからインスパイアされたデザインの2ドアクーペで、エンジンは2気筒の空冷ボクサーエンジンを搭載していた。しかし今回復活したSyrena Sportは、ボクサーエンジンではなく日産「370Z」(日本名:フェアレディZ)の3.7リッターV6エンジンを搭載し、最高出力330hpと450hp(ターボチャージャー付き)の2モデルが設定されているようだ。車体重量は約1300kgなので、スピードも申し分ないだろう。0-60mphは約4.5秒、最高速はおよそ180mph(約290km/h)が予想される。現時点では、ワンオフということだが、今後は希望があれば追加生産も可能だという。

デザインが刷新されたSyrena Sportをギャラリーでお楽しみいただきたい。

By Zach Bowman
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

Related Gallery:


【PR】Syrena Sportの購入を考える前に!まずは現在お乗りのクルマの査定価格を調べてみよう!

<関連フォトギャラリー>
Related Gallery:Wind Box DE200

Related Gallery:EyeLock Myris hands-on

Related Gallery:Steckerleistenkonzept Takoyaki

Related Gallery:Retro-Ads für Twitter, Skype & Co.

Related Gallery:Jelly Bean Homescreens


<人気フォトギャラリー>
Related Gallery:ASUS Eee PC X101 hands-on

Related Gallery:ViewSonic ViewPad 7x

Related Gallery:Qualcomm twins show girls

Related Gallery:Vodafone charging truck

Related Gallery:CUPP PunkThis hands-on