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今回は、日産の電気自動車(EV)「リーフ」が、米国ニューヨーク市のタクシーに試験的に導入されるというニュースをお伝えしよう。

今月22日に発表されたこの試験プロジェクト。6台の2013年型リーフをニューヨークでお馴染みのタクシー、イエローキャブとして営業させることで、EVタクシーの実用性を確認しているという。ニューヨーク市長のマイケル・ブルームバーグ氏は、「2020年までにイエローキャブの3分の1を電気自動車に切り替えたい」とコメントしている。



ニューヨーク・タクシー・リムジン委員会のデビッド・ヤスキー委員長によると、「電気自動車採用の最大の課題は、タクシードライバーが営業中にいかにスムーズに充電できるかだ」とのこと。今回のプロジェクトでは、30分で充電池容量の80%を充電できる急速充電器をマンハッタンに3か所設置し、その有効性を検証するとしている。

次世代イエローキャブとしては、日産「NV200」(日本名:NV200バネット)が今年秋から導入されることがすでに決定している。リーフは、その次ということになるのだろうか。タクシーのゼロエミッション化を目指すニューヨーク市と日産の今後の取り組みに期待したい。

それではアースデー(地球環境を考える日)に行われたこの取り組みの発表の模様を、映像でチェックしてみよう。詳細については、プレスリリース(英語)をどうぞ。




By Jeffrey N. Ross
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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