Related Gallery:How To Turn Yourself Into A Muppet


日産は、"上海モーターショー2013"で中国で展開している、日産、インフィニティに次ぐ第3のブランドであるヴェヌーシアより、小型のEVコンセプトカーである「VIWA」を初公開した。


日産の「ノート」 と比べるとフロントのオーバーハングが非常に短く、リアのトランクスペースも短い。高い実用性と効率的なパッケージングによってタウンユースでの使い勝手 を重視したデザインに仕上げられている。残念ながら気になるEVのスペックやサイズ等の情報は開示されていないようだ。


日産は、EVを次世代の自動車と位置づけ、「リーフ」を積極的に展開して来たが、航続距離の問題でその販売が予定通りには行かず、先日販売価格を下げるなど、苦戦を強いられている。

EVは、航続距離を気にしない使い方、例えばタウンコミューターやガソリンスタンドのあまりない地域での地域内移動などに適しており、特に中国都市部の大気汚染の深刻化を考えるとこのサイズのモデルが一番望まれているのではないかと思われる。

このモデルは、2014年にガソリン車として登場するとの噂もある。PM2.5などの大気汚染問題を考えると一日も早くEVでの登場を期待したいところだ。

会場の様子は公式動画でチェック!

Related Gallery:How To Turn Yourself Into A Muppet


【PR】リーフの購入を考える前に!まずは現在お乗りのクルマの査定価格を調べてみよう!

<関連フォトギャラリー>
Related Gallery:Volkswagen Golf I

Related Gallery:

Related Gallery:Street style 3.28

Related Gallery:Office for iPad screenshots (Excel)

Related Gallery:Toshiba Canvio Personal Cloud desktop app


<人気フォトギャラリー>
Related Gallery:Mercedes-Benz A-Class Concept

Related Gallery:Stealth LPC-670 Mini-PC

Related Gallery:HTC Sensation 4G preview!

Related Gallery:Chiling Lin at the Sony Internet TV annouce press

Related Gallery:GE VSCAN