企業がオリンピック選手のスポンサーになる場合、資金面で選手をサポートし、選手たちはその企業の製品をPRするためにTVコマーシャルやイベントに出演するというのが定番だ。しかし、BMWの米国オリンピックチームへの貢献は、単なる資金提供だけにはとどまらない。今回は、乗り物とテクノロジーを紹介する番組『トランスロジック』から、BMWが自社の最新技術を使って選手たちをサポートする様子をご紹介しよう。



舞台はカリフォルニア州チュラビスタにあるオリンピック・トレーニングセンター。ここで幅跳び選手のトレーニングに一役買っているのが、BMWのマシン・ビジョン技術だ。



この技術は、BMWが衝突回避のために開発したビークル・アクティブ・セーフティ・システムやカメラシステムがベースになっており、幅跳びの選手が画面に映ると、その動きを3Dでトラッキングすることができる。



これにより、垂直面、水平面の両方で選手が助走やジャンプ時のスピードなどが測定でき、選手の技術向上につながるという。

それでは『トランスロジック』のエピソードをチェックしてみよう。



※今回のエピソードはロンドン五輪前に掲載されたものです。

By Jeff Sabatini
翻訳・字幕制作:日本映像翻訳アカデミー

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