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F1運営の最高責任者で、大富豪でもあるバーニー・エクレストンの長女タマラ・エクレストンが所有するランボルギーニ「アヴェンタドール」が、整備に出されている間に消えてしまったというニュースが入ってきたのでお伝えしよう。

整備工場から消えてしまったタマラのアヴェンタドール。もちろん、彼女は警察に盗難届を出したが、どうやら車泥棒の仕業ではないらしい。事の発端は、タマラが同車を2011年に英国ロンドンのディーラーから購入した際、当時交際中だったオマー・キャピの名前で住民用路上駐車許可証を取得(駐車場が少ないロンドンでは、自宅周辺の路上を駐車スペースとすることが多いが許可証が必要)したこと。

仲良く付き合っている間はよかったが、昨年の夏に2人は破局。その後、タマラがアヴェンタドールを売却しようとしたころ、なんと元彼のオマーが同車を自分の車として、借金の担保としていたことが発覚したのだ。車を売却できないことを知ったタマラは所有権を主張し、裁判所に提訴。現在もこの裁判は続いているという。

さて、気になるアヴェンタドールの行方だが、実は現在もどこにあるかは、正式には分かっていない。ローンの返済が終わっていない同車(大富豪の娘であるタマラがローンで買うとは思えないが)をディーラーが回収したのではないかとか、オマーの借金の相手が持ち去ったとも言われている。いずれにせよ、車の所有権を巡る審理結果が出るまでは、警察も盗難事件としては扱わない模様だ。

それにしても路上駐車許可証が発端となったこの事件、我々としてもスーパーカー、アヴェンタドールの行方が気になるところだ。

By Michael Harley
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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