【ビデオ】見た目はノーマルな96年式のサーブ「900」が280 km/hを記録! 停止状態から1マイル(1.6km)に達した時点での速度を競う「テキサス・マイル」で今年、ヘネシー・パフォーマンス社がチューニングしたフォード「GT」世界最速記録を更新したことは記憶に新しい。

しかしその陰で、1996年式のサーブ「900」が限界に挑戦していた。標準装備のタイヤを履いた外観からは想像もできないが、ボンネットの中には2.0リッター4シリンダーエンジンが搭載され、ギャレット社製のターボチャージャー、チューンされたECU(エンジンコントロールユニット)を装備。さらに、バイオエタノール燃料E85を使用し、465hpをたたき出す車に生まれ変わったのだ。

結果、174mph(時速280km)を記録し、今回の「テキサス・マイル」に出場した4シリンダー搭載自動車の中では、時速175.8 mph(時速282.9km)を記録したダッジ「ネオン」に続く結果となった。

では早速、サーブの勇姿をチェックしよう。




By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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