最近ではどの自動車メーカーも、燃費を良くし、排ガス規制に対応するためこぞってエンジンの気筒数を減らしている。ポルシェも例外ではないようだ。今回は、ポルシェが新型の水平対向4気筒エンジンをポルシェが開発中だという噂をお伝えしよう。

現在、ポルシェは将来的に「ケイマン」や「ボクスター」、「911」のエントリーモデルなどに搭載するエンジンを、現在の水平対向6気筒エンジンから新たに4気筒ボクサーエンジンにするべく新エンジンを開発中だという。

詳細はまだ明らかにされていないが、関係者によると開発中のエンジンは、現行の「911カレラS」に搭載されている3.8リッター水平対向6気筒エンジン(上の画像)から2気筒減らした、アルミ製2.5リッター水平対向4気筒。ターボチャージャーの他、ポルシェ独自の直噴機構「DFI」に可変バルブ機構「バリオカム・プラス」を搭載し、最高出力は350ps、最大トルクは49.8kgm、レッドゾーンは7500rpmからになるという。

ポルシェは「カイエン」や今年デビュー予定の「マカン」など、SUVにはアウディなどを含むフォルクスワーゲングループのエンジンを採用しているが、開発中の水平対向4気筒エンジンはポルシェのスポーツモデル専用となりそうだ。

By Michael Harley
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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