【ビデオ】先進的な設計で人気が再燃! 80年代のキャンピングカーが現代に復活 キッチンやトイレ完備のキャンピングカーは、米では人気が高い。しかし、運転のしにくさや、燃費の悪さ、駐車場所など難点が多いのも事実。しかし、こんな悩みを解消してくれるような高性能なキャンピングカーが、実は80年代に登場していたのをご存知だろうか。今回は、最近ネットでマニアックな話題を集めているそんなキャンピングカーをご紹介しよう。

米ミシガン州ボンティアックでVixen Motor Companyが1986年から1989年にかけて生産販売したキャンピングカー「Vixen(ヴィクセン)」は、エアロダイナミクスに優れている上、車高は一般的なガレージに収まるほど低く設計されている。BMW製ターボ・ディーゼル・エンジンを搭載し、最高速は100mph(約160km/h)で、燃費は1ガロン(3.78リッター)当たり約30マイル(約48km)。また室内は、身長180cmの人でも立って歩けるほど快適な空間が確保されている。

同車は販売当初から高い評価を得たものの、実際に売れたのは300台のみ。その後、モデルを増やしたが、3年間で合計587台しか売れず、同社はあえなく倒産してしまった。ところが今年になって、熱烈なオーナーたちの支援により「Vixen Motorcoach Co.」が設立され、ヴィクセンが復活することになったのだ。レアモデルとして注目されるヴィクセンの人気をうかがい知ることができる。

Vixenの詳細が気になる方は、80年代に制作されたコマーシャルビデオでその姿をチェックしてみよう。






By Zach Bowman
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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