【賛成or反対】多すぎで「クーペ」「クラブマン」は廃止!? 上層部に聞いたMINIの今後
今年2月に10種類までモデルを拡大すると発表していたMINIが、早くもラインナップの縮小を計画していると、米自動車情報サイト『Edmunds』が伝えている。

BMWが生産を始めた2001年当時、MINIは「ハードトップ」1種のみだったが、徐々にラインアップを拡大し、現在では「コンバーチブル」、「クラブマン」、「カントリーマン(日本名:クロスオーバー)」、「クーペ」、「ロードスター」、「ペースマン」の7種を展開している。しかし、人気はハードトップとカントリ-マンの主力モデルに集中しており、昨年米国で販売された約66,200台のうち、75%を2種だけで占めているのが現状だ。



これを受けて、米国MINIのジム・マクドウェル副社長は『Edmunds』のインタビューで「ラインアップの一部には次世代モデルを投入しないだろう」とコメント。どのモデルが生産中止になるのかは明らかされていないが、Autoblog編集部は、クーペ(写真)とクラブマンといったニッチなモデルが対象になると見ている。

モデルの削減はやむを得ないとしても、我々とメーカーとの思惑にはギャップがあるようだ。乗り手が求めているのは、MINIをさらに小型化した「ロケットマンコンセプト」のような意欲的モデルではないだろうか。しかし、ロケットマンの市販化はまず見込みがなさそうだ




By Steven J. Ewing
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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