【ビデオ】ランボルギーニの美しき名車「ミウラ」がロンドンの路上で炎上!!!
"史上最も美しいクルマ" は? という問には意見が分かれるところだろうが、ランボルギーニが1966年に発表した「ミウラ」をその候補の1つとして挙げたいと言えば、異論を挟む人は少ないだろう。6日、そのミウラが炎上するというショッキングな映像がYouTubeに投稿された。

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投稿者のSave The Rich氏によると、撮影場所はイギリスのセントラル・ロンドンと呼ばれる地域。カメラは3車線道路の中央を塞ぐように止められたミウラが、コクピット後ろに搭載されているエンジンから上がったと思われる炎に包まれていく様子を捉えている。やがて駆けつけた消防隊が消化剤を放射、あとには特徴的なエンジン・フードのルーバーからリア・タイヤまですっかり焼け落ち、インテリアは僅かにドア内張とステアリングだけを燃え残してすっかり灰になった痛ましい姿のミウラが残された。フロント・カウルの半分はペイントが黒く焦げてアルミの地肌が露出。ファイティング・ブルのエンブレムを付けたノーズとフロント・ホイールだけが、在りし日の美しさを何とか保っている。



このビデオを紹介している自動車情報サイト『GTspirit』によれば、この黄色いミウラ SVは、不動産会社フォクストンの創設者であるジョン・ハント氏が所有するもので、ロンドンにある整備工場を出てフェラーリ 458スパイダーの後ろを走行していたところ、火災に見舞われたようだ、と報じている。



出火の原因は定かではないが、どうやらこの時代のランボルギーニに使われているウェバー製キャブレターから燃料が洩れ、エンジンやエキゾースト・マニフォールドの熱によって引火したのではないか、という見方が多いようだ。信号待ちなどで停止してから、再び走り出そうとアクセルを開けるときに、ミウラではこのように出火する問題が起こり得ることが当時のランボルギーニでも確認されていたらしい。2011年4月には、東京都港区麻布十番の都道で、やはりミウラから出火し消防車が出動する騒ぎが起きている。報道によってはミウラの価値について「数千万円で取引されている」などと価格相場で触れることがよくあるが、Autoblogをご覧の方ならお分かりの通り、これらの悲劇は金額の問題ではない。

その道のエキスパートに尋ねれば対策方法はあるそうなので、念願叶って美しいミウラを手に入れられた方は、どうぞお気を付けいただきたい。

Source: GTspirit





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