プジョーは、6月30日に米コロラド州で開催されるパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムに参戦することを発表した。

経営不振など深刻な問題を抱えるプジョーだが、売れ行きが好調な「208」をベースにした「208 T16パイクスピーク」でこの歴史ある舞台に再び挑むようだ。ハンドルを握るのは、世界ラリー選手権(WRC)で9連覇を達成したセバスチャン・ローブ。ローブはPSAプジョー・シトロエン傘下のシトロエンチームに所属していることもあり、今回パイクスピークという新しいフィールドに挑戦する機会を与えられた。WRCで前人未到の快挙を成し遂げたローブをドライバーに起用してくるあたり、プジョーも相当気合いが入っているようだ。



プジョーがエントリーしているのはアンリミテッドクラスで、マシンの詳細は4月中旬に明かされる予定だ。プジョーはパイクスピークで、1988年にアリ・バタネンが、翌年にはロビー・アンサーが、それぞれ「プジョー405 T16」で勝利を手にしている。

それでは、1988年にバタネンが優勝した際に撮影されたショートフィルム『Climb Dance』の迫力あるドライブ映像をご覧いただこう。詳細を知りたい方は、プレスリリース(英語)をどうぞ。




By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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