ロンドンから、違法スレスレの駐車行為についての話題が入ってきたので、お伝えしよう。

Autoblogの姉妹サイト『AOL UK』が伝えたところによると、この罰金を払わなくてすむ秘策をロンドンにある住宅メンテナンス会社「aspect.c.o.uk」の社長、ウィル・デイヴィス氏が編み出したという。その方法は以下の通り。

この会社の従業員がメンテナンスの作業する間、乗ってきた社用トラックを停車させておくのだが、その車内には、時給12.15ドル(約1,130円)で雇われた若者ドライバーを待機させておく。駐車違反取り締まりの警官が近づくと、このドライバーがすかさず車を発進させるので、違反チケットをもらわずに済む。
たとえ、パーキングメーターに停めている車の横に二重駐車していても、心配はいらないということだ。今までにこの方法で、1回の駐車違反としては最高額となる182ドル(約17,000円)の罰金を何度も逃れてきたという。

デイヴィス氏は、「法的に何の問題もない」と主張し、反省の色を見せるどころか、この罰金逃れの方策を新規事業として立ち上げる予定もあると強気な発言さえ飛び出すほど

ロンドンは駐車違反の取り締まりが厳しい上(日本と同じように駐車監視員がチケットを切る)、完全に駐車禁止の区域や近所の住民しか駐車ができない地域などが多いということが背景にあるのだろうが、なんとも周到な罰金逃れだ。

By Zach Bowman
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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